イリボー錠の服用体験レポート

過敏性腸症候群(IBS)の治療薬として2008年10月から販売されているイリボー錠を服用した体験レポートです。

【イリボー錠】
発売元はアステラス製薬。処方箋薬なので、医師の処方箋が必要です。
値段は、2009年10月に処方してもらった時点で14錠で1,960円(薬剤料)でした。
2009年10月より長期投与可能となったため、今まで原則14日分しか処方してもらえなかったのですが、それ以上の日数分でも処方してもらえるようになりました。
副作用としては、便秘、硬便など。

このイリボー錠、過敏性腸症候群(IBS)に非常に効くといわれています。
ただし、対象となるのは以下の場合です。

_捨〃燭硫疉卆腸症候群(IBS)であること
服用者が男性であること

_捨〃燭硫疉卆腸症候群(IBS)であること
つまり便秘型や不安定型の過敏性腸症候群(IBS)の場合は服用できません。

服用者が男性であること
イリボー錠の臨床テストを行ったところ、なぜか女性には有効性が認められず、かつ副作用の発現率が高かったため、現在は男性のみの処方となっています。


服用時間はいつでもいいようです。
(私の場合はとりあえず夕食後といわれましたが。)

最初は、イリボー錠5.0μgを処方されました。
イリボー錠の5.0μgを服用すると下痢症状は改善しましたが
逆に薬の効きが強いためか、便秘症状となりました。

そこで、次回の診察のときに話をすると
今度は、イリボー錠2.5μgを処方されました。
イリボー錠の2.5μgに替えたところ
便秘症状も治まりました。


非常に小さな錠剤なので、水が無くても服用できると思います。
イリボー錠を飲んでからは、あの長年悩まされてきた下痢から解放されました。
もし一人で悩んでいる人がいたら、是非病院にいってみてください。