過敏性腸症候群(IBS)の検査・診断

過敏性腸症候群の検査・診断で重要になるのが問診です。過敏性腸症候群の特徴に当てはまる症状があるかどうかを確認します。そして、器質的疾患がないことを確認し、問診内容が過敏性腸症候群の症状だと確認されると診断されます。

問診

生活習慣、自覚症状、食事、ストレスなどについて質問されます。

検査

便検査・・・便中の血液の有無を調べます。
血液検査・・・血液を採取し、その成分を調べます。
腹部X線(レントゲン)撮影・・・X線(レントゲン)で腹部を撮影し検査します。
大腸内視鏡検査・・・内視鏡を肛門から挿入し、腸を検査します。

過敏性腸症候群(IBS)の予防法